偽りのシンパシー – Mondo Grosso

“偽りのシンパシー”

誰にも 言えない 秘密のこと
誰にも 言わない ホントのこと
どこにもいけない二人の嘘シンパシー

華麗で 優雅で 裏切る花
誰かに よく似た ダリアの花
すべては ふたりの
甘い疑惑のダンス

痛み 与えて
愛より 確かなもの
罰を 与えて
ずっと 離れないよう

Tangled up in you, you, you, you,,
動けなくなる
You know that I’ll never leave you
ほどけない 愛
Tumbling down, down, down, down…
落ちていく
鎖でつながれた 二人の楽園

傷を 与えて
しるしを 遺してほしい
あなただけでいい
私を 求めていて

誰にも わからない 二人のこと
あなたが 私を 憎むほどに
見えない鎖が肌に食い込む心地

あなたに摘まれる 非力な花
涙は したたる 密の香り
触れては いけない
赤い魅惑の果実

痛み 与えて
愛より 確かなもの
罰を 与えて
ずっと 離れないよう

Tangled up in you, you, you, you,,
抱き合うたび
You know that I’ll never leave you
絡まった 愛
Tumbling down, down, down, down…
目を閉じて
嘘で操られた 最後の楽園

誰にも わからない 二人のこと
あなたが 私を 憎むほどに
どこまでいっても安心する感覚

誰かの 望んだ 私になる
そしたら いつかは 愛せるかな
乾きも 孤独も 自己欺瞞のシンパシー